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2026年3月18日、新薬14製品が薬価収載される予定です!
前回見送られていたボラニゴ(ボラシデニブ)は今回収載されますね。
また、2025年5月に承認されてずっと収載されていなかったブーレンレップ(ベランタマブ マホドチン)も今回ようやくの収載です。
なお、本来であればこのタイミングで収載予定であったイムルリオ(イムルネストラン)とエキシデンサー(デペモキマブ)は見送られているようです。
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エキシデンサー(デペモキマブ)の作用機序:類薬との違い【気管支喘息】
続きを見る
その他、費用対効果評価を踏まえた薬価の引き下げも了承され、2026年6月1日より薬価がダウンする薬剤(トルカプ錠)もありました…。
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2026年3月18日:薬価収載予定の14製品
2026年3月18日に薬価収載予定の新薬一覧は以下の通りです。
| 製品名 (一般名) |
規格 | 薬価 | 効能・効果 (簡略) |
| ザズベイカプセル (ズラノロン) |
30mg1カプセル | 646.80円 | うつ病 |
| オプスミット小児用分散錠 (マシテンタン) |
1mg1錠 2.5mg1錠 |
1,496.90円 3,712.20円 |
肺動脈性高血圧症 |
| イセルティ錠 (リンザゴリクス) |
100mg1錠 | 429.10円 | 子宮筋腫 |
| プリミーフォート経腸用液/同CF | 6:15mL1瓶 6:30mL1瓶 8:40mL1瓶 CF:10mL1瓶 |
29,171.30円 58,199.30円 77,580.50円 14,079.50円 |
体重増加不全 |
| セピエンス顆粒分包 (セピアプテリン) |
250mg1包 1000mg1包 |
16,989.40円 67,957.10円 |
フェニルケトン尿症 |
| ボラニゴ錠 (ボラシデニブ) |
10mg1錠 | 31,791.80円 | 神経膠腫 |
| エクテリー錠 (セベトラルスタット) |
300mg1錠 | 344,822.10円 | 遺伝性血管性浮腫 |
| エルゾンリス点滴静注 (タグラキソフスプ) |
1000µg1mL1瓶 | 3,607,878円 | 芽球性形質細胞様 樹状細胞腫瘍 |
| ジニイズ点滴静注 (レチファンリマブ) |
500mg20mL1瓶 | 611,671円 | 肛門管扁平上皮がん |
| ブーレンレップ点滴静注用 (ベランタマブ マホドチン) |
100mg1瓶 | 1,284,052円 | 多発性骨髄腫 |
| ミンジュビ点滴静注用 (タファシタマブ) |
200mg1瓶 | 125,201円 | 濾胞性リンパ腫 |
| リブロファズ配合皮下注 (アミバンタマブ/ボルヒアルロニダーゼ) |
10mL1瓶 | 480,046円 | 非小細胞肺がん |
| ルンスミオ皮下注 (モスネツズマブ) |
5mg0.5mL1瓶 45mg1mL1瓶 |
266,843円 2,327,787円 |
濾胞性リンパ腫 |
| アバレプト懸濁性点眼液 (モツギバトレプ) |
0.3%5mL1瓶 | 577.50円 | ドライアイ |
画像はこちらです。>>高画質で表示

薬価の算定方法
各薬剤の薬価算定方法は2026年3月11日の中医協総会の資料に記載されているため、抜粋してご紹介します。
ザズベイ:類似薬効比較方式(Ⅰ)
ザズベイは、同じくうつ病・うつ状態に使用するトリンテリックス(ボルチオキセチン)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
特に加算はなく、以下の薬価に決定しました。
- トリンテリックス錠10mg:161.70円(1日薬価:161.70円)
- ザズベイカプセル30mg:646.80円(1日薬価:161.70円)
ピーク時の予測販売金額は29億円です(予測本剤投与患者数20万人)。
作用機序やエビデンスについては以下で解説しています。
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ザズベイ(ズラノロン)の作用機序と特徴【うつ病】
続きを見る
オプスミット小児用分散錠:規格間調整【加算あり】
オプスミット小児用分散錠は、既に承認・販売されているオプスミット錠との規格間調整で算定されました。
規格間調整のみの算定における特例として「特定用途加算(A=10%)」が加算され、以下の薬価に決定しました。
- オプスミット小児用分散錠1mg:1,496.90円
- オプスミット小児用分散錠2.5mg:3,712.20円
加算の根拠
- 特定用途加算:特定用途医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。希少疾病用医薬品の指定、国内臨床試験への日本人小児患者の組入、小児の適用範囲が既存薬より広いことを評価する一方で、小児に対する肺動脈性肺高血圧症治療薬として既収載品が存在することを踏まえ、加算率として10%が妥当であると判断した。
ピーク時の予測販売金額は16億円です(予測本剤投与患者数754人)。
作用機序については以下で解説しています。
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オプスミット(マシテンタン)の作用機序:類薬との違い【肺動脈性高血圧症】
続きを見る
エンドセリン受容体拮抗薬の一覧表等については以下の記事に掲載しています。
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【肺動脈性高血圧症】エンドセリン受容体拮抗薬の作用機序と一覧・使い分け
続きを見る
イセルティ:類似薬効比較方式(Ⅰ)(レルミナ)
イセルティは、同じく子宮筋腫に使用するレルミナ(レルゴリクス)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
特に加算はなく、以下の薬価に決定しました。
- レルミナ錠40mg:858.10円(1日薬価:858.10円)
- イセルティ錠100mg:429.10円(1日薬価:858.10円)
ピーク時の予測販売金額は31億円です(予測本剤投与患者数4.1万人)。
作用機序やエビデンスについては以下で解説しています。
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イセルティ(リンザゴリクス)の作用機序・特徴【子宮筋腫】
続きを見る
プリミーフォート:原価計算方式【加算あり】
プリミーフォートと同様の効能・効果、薬理作用、化学構造を有する既収載品はないことから、薬価算定最類似薬はないと判断されました。
よって、算定方式は原価計算方式です。
また、小児加算(A=10%) が加算され、以下の薬価に決定しました。
- プリミーフォート経腸用液6 15mL1瓶:29,171.30円
- プリミーフォート経腸用液6 30mL1瓶:58,199.30円
- プリミーフォート経腸用液8 40mL1瓶:77,580.50円
- プリミーフォート経腸用液CF 10mL1瓶:14,079.50円
なお、加算の根拠は以下の通りです。
加算の根拠
- 小児加算:本剤は小児に係る用法・用量が明示されていること等から、加算の要件に該当する。国内第Ⅲ相試験を11施設147症例実施し、承認を取得した点は評価できるものの、臨床実態から強化乳の使用は乳幼児に限られること等を踏まえると、加算率は10%が妥当である。
ピーク時の予測販売金額は99億円です(予測本剤投与患者数2.4千人)。
セピエンス:類似薬効比較方式(Ⅰ)(ビオプテン)【加算あり】
セピエンスは、同じくフェニルアラニン値低下作用を有するビオプテン(サプロプテ)が最類似薬とされ、その1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
また、小児加算(A=10%)が加算され、以下の薬価に決定しました。
- ビオプテン顆粒10%1g1包:37,067.50円(1日薬価:74,135.00円)
- セピエンス顆粒分包250mg1包:16,989.40円
- セピエンス顆粒分包1000mg1包:67,957.10円(1日薬価:81,548.50円)
加算の根拠
- 小児加算:本剤は小児に係る用法・用量が明示されていること等から、加算の要件に該当する。本剤の臨床試験において、既存治療と比較した際の有効性について、明確な試験成績は得られていないことから、限定的な評価とすべきである一方、フェニルケトン尿症は希少疾病であり、患者数が限られるところ、海外第Ⅲ相試験のパート2において、98例中36例で12歳未満の小児患者が組み入れられていることや国際共同継続投与試験において、223例中15例の日本人患者が組み入れていること等を踏まえると、加算率は10%が妥当と判断した。
ピーク時の予測販売金額は174億円です(予測本剤投与患者数301人)。
ボラニゴ:類似薬効比較方式(Ⅰ)(タフィンラー/メキニスト)
ボラニゴは、同じく神経膠腫に使用するタフィンラー(ダブラフェニブ)/メキニスト(トラメチニブ)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
また、外国平均価格調整が行われ、以下の薬価に決定しました。
- タフィンラーカプセル75mg:7,903.20円(1日薬価:31,612.80円)
- メキニスト錠2mg:31,970.70円(1日薬価:31,970.70円)
- ボラニゴ錠10mg:31,791.80円(1日薬価:127,167.20円)
ピーク時の予測販売金額は176億円です(予測本剤投与患者数522人)。
作用機序・特徴については、以下で解説しています。
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ボラニゴ(ボラシデニブ)の作用機序【神経膠腫】
続きを見る
エクテリー:類似薬効比較方式(Ⅰ)(フィラジル)【加算あり】
エクテリーは、作用機序は異なるものの、同じく遺伝性血管性浮腫に使用するフィラジル(イカチバント)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
また、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)が加算され、以下の薬価に決定しました。
- フィラジル皮下注30mgシリンジ:328,402円(1日薬価:328,402円)
- エクテリー錠300mg:344,822.10円(1日薬価:344,822.10円)
なお、加算の根拠は以下の通りです。
加算の根拠
- 有用性加算:本剤は遺伝性血管性浮腫の急性発作を効能・効果として承認された初の単回使用の内服薬であり、患者の治療に対するアクセスを改善する観点で、使用に際しての利便性が著しく高いことから有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
ピーク時の予測販売金額は19億円です(予測本剤投与患者数283人)。
作用機序と特徴は以下の記事で解説しています。
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エクテリー(セベトラルスタット)の作用機序・特徴【遺伝性血管性浮腫(HAE)】
続きを見る
エルゾンリス:原価計算方式【加算あり】
エルゾンリスの効能・効果である「芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍」の適応を有する既収載品はなく、同様の位置づけを持つ既収載品もないことから、新薬算定最類似薬はないと判断されました。
よって、算定方式は原価計算方式です。
また、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)、市場性加算(Ⅰ)(A=15%)の対象でしたが、原価の開示度が50%未満だったため、加算係数ゼロです…。
ただ、外国平均価格調整が行われ、以下の薬価に決定しました。
- エルゾンリス点滴静注1000µg1瓶:3,607,878円
加算の根拠
- 有用性加算:本剤は海外のガイドラインで第一選択として推奨されていることや、本邦において芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍を効能効果とする薬剤は現時点で存在しないこと等から、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
- 市場性加算:本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。患者数が限られる中、非盲検非対照試験ではあるが、国内において臨床試験が実施されていることや、小児の用法を有する点も含めて、15%が妥当と判断した。
ピーク時の予測販売金額は29億円です(予測本剤投与患者数28人)。
ジニイズ:類似薬効比較方式(Ⅰ)(キイトルーダ)【加算あり】
ジニイズは、同様の作用機序を有する抗PD-1抗体薬のキイトルーダ(ペムブロリズマブ)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
また、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)、市場性加算(Ⅰ)(A=10%)の対象でしたので、元の薬価を1.15倍した以下の薬価に決定しました。
- キイトルーダ点滴静注100mg 1瓶:199,462円(1日薬価:18,996円)
- ジニイズ点滴静注500mg 1瓶:611,671円(1日薬価:21,845円)
加算の根拠
- 有用性加算:承認審査において、化学療法歴のない切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮癌患者に対する本剤+化学療法投与の有効性は示されたと評価されていること、米国のNCCNガイドライン(v.4.2025)には、遠隔転移を有する肛門管癌患者に対して、本薬/パクリタキセル/カルボプラチンが唯一のPreferred Regimensとして位置づけられていることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
- 市場性加算:本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
ピーク時の予測販売金額は7.3億円です(予測本剤投与患者数111人)。
作用機序とエビデンスについては以下で解説しています。
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ジニイズ(レチファンリマブ)の作用機序【肛門がん】
続きを見る
ブーレンレップ:類似薬効比較方式(Ⅰ)(ダラザレックス)【加算あり】
ブーレンレップは、同じく多発性骨髄腫に使用するダラザレックス(ダラツムマブ)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
また、有用性加算(Ⅱ)(A=10%)、迅速導入加算(A=5%)の対象でしたので、元の薬価を1.15倍した以下の薬価に決定しました。
- ダラザレックス点滴静注400mg 1瓶:187,970円(1日薬価:20,425円)
- ブーレンレップ点滴静注用100mg 1瓶:1,284,052円(1日薬価:23,489円)
加算の根拠
- 有用性加算:本剤は、臨床試験において、ダラツムマブ(遺伝子組み換え)に対し、無増悪生存期間(PFS)について有意な延長が示されており、全生存期間(OS)の延長が示唆される結果と合わせて考えると、類似薬に比した有効性が示されたといえることから、有用性加算(Ⅱ)(A=10%)を適用することが適当と判断した。
- 迅速導入加算:本剤は国際共同治験により開発され、優先審査の対象であり、かつ本邦における承認申請及び承認は欧米において最も早い承認申請及び承認から6か月以内であることから、加算の要件を満たす。
ピーク時の予測販売金額は187億円です(予測本剤投与患者数2.1千人)。
作用機序とエビデンスについては以下で解説しています。
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ブーレンレップ(ベランタマブ マホドチン)の作用機序【多発性骨髄腫】
続きを見る
ミンジュビ:類似薬効比較方式(Ⅰ)(ガザイバ)【加算あり】
ミンジュビは、同じく濾胞性リンパ腫に使用するADCのガザイバ(オビヌツズマブ)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
また、市場性加算(A=10%)、迅速導入加算(A=5%)の対象のため、元の薬価を1.15倍した以下の薬価に決定しました。
- ガザイバ点滴静注1000mg:458,799円(1日薬価:8,193円)
- ミンジュビ点滴静注用200mg:125,201円(1日薬価:26,829円)
なお、加算の根拠は以下の通りです。
加算の根拠
- 市場性加算:本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
- 迅速導入加算:本剤は国際共同試験により開発され、優先審査の対象であり、かつ本邦における承認申請及び承認は欧米において最も早い承認申請及び承認から6か月以内であることから、加算の要件を満たす。
ピーク時の予測販売金額は57億円です(予測本剤投与患者数564人)。
作用機序については、以下の記事で解説しています。
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ミンジュビ(タファシタマブ)の作用機序【悪性リンパ腫】
続きを見る
リブロファズ配合皮下注:類似薬効比較方式(Ⅰ)(ライブリバント)
リブロファズ配合皮下注は、同じ有効成分を含有しているライブリバント(アミバンタマブ)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
そのため、加算は特になく、以下の薬価に決定しています。
- ライブリバント点滴静注350mg 1瓶:160,014円(1日薬価:34,289円)
- リブロファズ配合皮下注1瓶:480,046円(1日薬価:34,289円)
ピーク時の予測販売金額は438億円です(予測本剤投与患者数6.9千人)。
作用機序については、以下の記事で解説しています。
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リブロファズ/ライブリバント(アミバンタマブ)の作用機序【肺がん】
続きを見る
ルンスミオ皮下注:類似薬効比較方式(Ⅰ)(ルンスミオ点滴静注)
ルンスミオ皮下注は、既に同点滴静注の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
特に加算はなく、以下の薬価に決定しました。
- ルンスミオ点滴静注30mg:2,327,790円(1日薬価:110,847円)
- ルンスミオ皮下注5mg:266,843円
- ルンスミオ皮下注45mg:2,327,787円(1日薬価:110,847円)
ピーク時の予測販売金額は344億円です(予測本剤投与患者数1.6千人)。
以下の記事で作用機序やエビデンスについて解説しています。
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ルンスミオ(モスネツズマブ)の作用機序【悪性リンパ腫】
続きを見る
アバレプト:類似薬効比較方式(Ⅰ)(ジクアスLX)
アバレプトは、同じくドライアイに使用するジクアスLX(ジクアホソルナトリウム)の1日薬価に合わせて算定されました。
算定方式は類似薬効比較方式(Ⅰ)です。
特に加算はなく、以下の薬価に決定しました。
- ジクアスLX点眼液3%5mL1瓶:770.50円(1日薬価:46.20円)
- アバレプト懸濁性点眼液0.3%5mL1瓶:577.50円(1日薬価:46.20円)
ピーク時の予測販売金額は29億円です(予測本剤投与患者数631千人)。
作用機序やエビデンス、ジクアスとの違い・比較について以下の記事で解説しています。
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アバレプト(モツギバトレプ)の作用機序・特徴【ドライアイ】
続きを見る
費用対効果評価:トルカプ
中医協総会では、費用対効果評価も行われ、トルカプの薬剤の薬価が2026年6月1日からダウンします。
- トルカプ(カピバセルチブ)160mg:11,116.20円 → 9,930.50円
- トルカプ(カピバセルチブ)200mg:13,493.20円 → 12,053.90円
あとがき
今回は14製品中、8製品が加算対象でした!
また、予測販売金額が100億円を超える新薬は以下の通りですね。
- リブロファズ配合皮下注:438億円
- ルンスミオ皮下注:344億円
- ブーレンレップ点滴静注用:187億円
- ボラニゴ錠:176億円
- セピエンス顆粒分包:174億円
新規作用機序を有する薬剤や、利便性が向上している薬剤など、多くの新薬が登場しましたので期待できるのではないでしょうか。
以上、今回は2026年3月18日に薬価収載予定の新薬14製品についてご紹介しました!
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