に転職した薬剤師を取材.webp)
「在宅業務に興味はあるけれど、今の薬局では中途半端でモヤモヤする…」
「仕事も頑張りたいけど、プライベートや趣味の時間も大切にしたい!」
こんな思いを抱えている薬剤師さんはいませんか?
今回の記事では、大手調剤薬局から施設在宅に特化した「しろくま薬局(RISE株式会社)」へ転職し、薬剤師としてのやりがいと趣味のクラシックバレエを見事に両立されている牧野さんにインタビューを行いました!
この記事で伝えたい事(結論)
- 施設在宅に「思いっきり振り切っている」薬局だからこそ、薬剤師業務に集中できる!
- 分業体制や柔軟な時間調整により、残業があってもストレスなく働ける環境がある
- 前向きなスタッフに囲まれることで、自身のモチベーションや向上心も大きくアップする
- やりたいこと(趣味)と仕事の両立は、職場の理解と自分自身の工夫次第で実現可能!
施設在宅の面白さに目覚め、大手調剤薬局からの転職を決意!
ーーまずは、簡単な自己紹介をお願いします。
趣味は幼少期から続けているクラシックバレエ、朝活、ランニングです。
また、ともにクラシックバレエを長年続けている双子の姉(看護師)がいて、姉と一緒に毎年夏にバレエの舞台に立っています!

ーー転職を考えたきっかけや、前職で感じていた課題は何でしたか?
前職は大手調剤薬局勤務で、異動や応援を任される事が多く、10店舗以上の系列薬局で勤務していました。5年目になって施設業務に特化した店舗に異動し、そこで施設業務の面白さを知りました。
ただ、前職は「外来業務中心の軸はそのままに、対応できる薬局のみ施設業務を追加で行っていく」という方針だったんです。
そのため、どうしても上層部が現場に求めることと、現場の状況に齟齬が生まれやすくなっていました。
現場の薬剤師や事務さんの中には、施設業務に対して消極的な雰囲気の方もいらっしゃり、体制面での課題から「十分に業務に集中できない」というもどかしさを感じていました。
そんな時、以前からお世話になっていた友人が「薬進キャリアサポート」を利用して転職し、新しい薬局でいきいきと活躍している姿を見ました。その姿に刺激を受け、「自分も施設分野に本気で挑戦したい」と思うようになり、転職を決意しました。
在宅専門薬局の概要については以下の記事が参考になります。
-
-
在宅専門薬局に勤務したい薬剤師はどうする?薬局の特徴や探し方を解説!
続きを見る
数ある中で「しろくま薬局(RISE)」を選んだ決め手とは?
ーー数ある薬局の中で、なぜしろくま薬局を選んだのですか?
転職の際に、RISE以外にも施設特化型のいくつかの薬局へ複数見学に行きました。中には「施設特化」と言いながらも、実際にはVマス分包機を使っていたり、今後の施設への営業活動には消極的だったりと、方針に矛盾を感じる薬局も多かったんです。
その点、しろくま薬局は店舗の雰囲気や人員配置、業務内容や今後の展開において、「施設在宅業務に思いっきり振り切っている」という雰囲気を一番強く感じました。
施設在宅にとても前向きに仕事をされている仲間に、私も入れてほしいなと思い、しろくま薬局を選びました。
転職して実感!圧倒的な熱量と柔軟な働き方
ーー入社前の印象と、実際に働いてみた印象の違いはありましたか?
「前向きで活動的な薬剤師さんが多いんだろうな」と予想はしていましたが、実際に働いてみると、どの店舗にいるスタッフもそのアグレッシブさにまず圧倒されました!
そして皆さん体力があり、いろいろなことに興味をもち、上昇志向のある方がとても多くて驚きました。
ーー働き方(残業・業務量・人間関係)やプライベートはどう変わりましたか?
これまでは新人が多い店舗で働いていましたが、しろくま薬局にはベテランの薬剤師さんが比較的多く、いろいろな働き方や動き方を知ることができています。
残業が多い日もありますが、しろくま薬局には自分の予定や都合に合わせてその分時間調整することができる「時間調整制度」があるので、意外とストレスなく働けています。大阪万博も行きやすかったです(笑)

忘年会や社内レク等の案内も多く、店舗のスタッフ同士や上層部との関わりが以前よりも増えて、様々な情報共有が早いと感じます。
プライベート面では、仕事で車の運転をするようになり、苦手意識のあった運転ができるようになりました!規則正しい生活になり、体力がついたと思います。
しろくま薬局の「ここが最高!」と「ここが大変…」の実態
ーー実際に働いて感じる「ここは本当に良い」と思う点はどこですか?
たくさんあるのですが、特に以下の点が本当に良いと感じています!
しろくま薬局の良い点
- 仕事に対して前向きで、向上心があるスタッフが多い
- 気軽に希望休が取れる
- 時間調整がしやすい
- 優しい人が多い
- 分業しているから、薬剤師業務に集中できる
- プロジェクトの応募を、スタッフ全員に対してオープンにかけてくれる
プロジェクト応募は、「社内でこんな企画考えているけど、誰か推進してくれる人いませんかー!?」、「学会発表やりたい人いませんかー!?学会費用出しますよ~。」といった呼びかけのことです。
例えば、学生向けのイベント企画・運営であったり、WEBコンテンツの拡充企画であったり、採用担当者の公募であったり、他社とのコラボ企画、書籍執筆企画など、薬剤師業務以外のプロジェクトが頻繁にあるので、単純に面白いです。
ーー逆に、入社してみて大変だと感じたことはありますか?
薬剤師以外のスタッフが多い職場なので、お薬の配薬内容の変更などがあった際、丁寧に指示を出さないといけないなと気を使うことです。また、常に多くの施設が稼働している中で、自分で優先順位を決めて行動しなければならない点も大変です。
さらに、私の所属している店舗は施設特化薬局なので、他店舗に応援に行った時に通常外来業務を任されるため、頭の切り替えが必要になることですね。
対物業務中心になりますが、気力と体力が必要になると感じています。
仕事も趣味のクラシックバレエも全力で!今後の目標
ーー転職して良かったと感じる瞬間はどんなときですか?
周りの明るいスタッフさんに良い意味で引っ張ってもらえて、「自分でももう少しできるのかも?」と思えるくらい、前向きに仕事に取り組めるようになったことです。
また、今まで興味がなかったことにも興味を持ってみようと思えるようになったので、これからも自分のキャパシティを決めずに、さまざまなことにチャレンジしていきたいです!
ーー最後に、読者へ追加で伝えたいことがあればお願いします!
転職してから、趣味で続けているクラシックバレエを、会社の皆さんに応援してもらえることが増えました。支えてくれる周りの皆さんに感謝しながら、自分自身で工夫を続け、これからも仕事とバレエを楽しく両立していこうと頑張っています。

クラシックバレエは体力と高い集中力が求められますが、社会人はもちろん、最近では医療業界でも継続している方が少しずつ増えてきており、心身ともに良い影響を与えてくれるものだと感じています。
これまでやりたいことを続けてきた経験を活かしながら、これからは、やりたいことと仕事の両立に挑戦する社会人や医療人のみなさんを応援していきたいと考えています!
まとめ:自分に合った働き方を見つけよう
本記事のまとめです!
まとめ
- 施設在宅に「思いっきり振り切っている」薬局だからこそ、薬剤師業務に集中できる!
- 分業体制や柔軟な時間調整により、残業があってもストレスなく働ける環境がある
- 前向きなスタッフに囲まれることで、自身のモチベーションや向上心も大きくアップする
- やりたいこと(趣味)と仕事の両立は、職場の理解と自分自身の工夫次第で実現可能!
施設在宅業務に「思いっきり振り切っている」しろくま薬局(RISE)だからこそ、薬剤師としての職能を存分に発揮でき、さらにプライベートの趣味も全力で楽しめる環境が整っていることがよくわかりましたね!
牧野さんのように、「在宅医療の専門性を極めたい」「趣味の時間も妥協したくない」という想いを持つ薬剤師さんは増えています。
しかし、求人票だけでは「本当に在宅に力を入れているのか」「残業や時間調整の実態はどうなのか」を判断するのは難しいものです。
「薬進キャリアサポート」では、薬局の内部事情まで熟知したアドバイザーが今の勤務状況について丁寧にヒアリングし、あなたの理想のキャリアプランを一緒に考えます。
- 今の職場に漠然とした不安がある
- 在宅特化型薬局への転職に興味がある
- ワークライフバランスを改善したい
転職の押し売りをされることは無いので、上記に一つでも当てはまる方は、ぜひ一度気軽に相談をしてみてくださいね♪
\ 医療機関に強く、妥協したくない!/
牧野さんがRISEに入られる際、薬進キャリアサポートがお手伝いさせて頂きました!