★成績優秀者限定の就活|薬学生プレミア
今回は薬剤師国家試験対策のおすすめ参考書を、目的別に厳選してご紹介していきます。
参考書は決して安い買い物ではありません。「なんとなく」で選んでしまうと、時間もお金も無駄になってしまいます。
本記事では、最低限これだけ揃えれば戦えるという構成でお伝えします。
この記事の結論(先に4行で)
- 軸にすべきは『青本・青問』(薬学ゼミナール)。薬学生の9割が使用する定番で、まずはこれ一択
- プラスするなら『薬ゼミの要点集』。青本の「情報が多すぎる」という弱点を補い、持ち運びもできる
- 問題集は1種類に絞る。領域別・回数別・青問は収録されている過去問がほぼ同じなので、買い足すより周回する
- 暗記の土台は『薬単・薬問・病単・病問』。薬と疾患を「覚える→問われる」の2ステップで固めると、青本の理解が一気に進みます
薬剤師国家試験対策のおすすめ参考書|一覧表
まずは全体像から。目的別に整理しました。
| 参考書・問題集 | 種別 | おすすめ度 | こんな人に |
| 青本・青問(薬ゼミ) | 参考書+問題集 | ★★★★★ | 全員。迷ったらこれ |
| 薬ゼミの要点集 | 要点まとめ | ★★★★★ | 青本が重い/スキマ時間を使いたい |
| 薬単(医薬品の暗記帳) | 暗記帳(薬・インプット) | ★★★★★ | 薬の名前・作用機序が覚えられない |
| 薬問(薬理の一問一答問題集) | 一問一答(薬・アウトプット) | ★★★★★ | 薬理を得点源にしたい/必須対策 |
| 病単(病態のまとめ帳) | まとめ帳(病態・インプット) | ★★★★★ | 疾患名・病態が整理できない |
| 病問(病態の一問一答問題集) | 一問一答(病態・アウトプット) | ★★★★★ | 病態・薬治を確実に固めたい |
| 領域別既出問題集(薬ゼミ) | 問題集 | ★★★★☆ | 苦手領域を集中的に潰したい |
| 回数別既出問題集(薬ゼミ) | 問題集 | ★★★★☆ | 本番の時間配分を体感したい直前期 |
| 徹底攻略1200 必須対策問題集 | 必須特化 | ★★★★☆ | 必須問題の足切りが不安 |
| 薬がみえる | 副読本(辞書) | ★★★★☆ | 作用機序が頭に入らない |
【最優先】まず揃えるべき参考書
まずは最優先で揃えるべき参考書をご紹介していきます!
①青本・青問(薬学ゼミナール)|迷ったらこれ一択
薬剤師国家試験対策において、絶対に外せない王道が薬学ゼミナールの『青本(参考書)』と『青問(問題集)』です。
- 薬学生の9割が使用…周りと同じ教材なので、疑問点を共有・解消しやすい
- 参考書「青本」と問題集「青問」の2分冊で使いやすい
- フルカラーで図表・イラスト・症例が充実
- 出題頻度が記載されているため、暗記の優先順位をつけやすい
- 青問は過去問+オリジナル問題を多数収録。左ページに問題、右ページに解答・解説の構成でテンポよく演習できる
国試は「みんなが解ける問題を落とさないこと」が鉄則です。周りが使っている教材をメインに据えるのが、最も合理的な選択といえます。
大学指定の教材が「参考書+過去問題集」のセットになっているなら、別の教材を追加購入する必要はありません。
ただし、青本には大きな前提条件があります。それは「薬の名前」と「疾患名」が頭に入っていること。ここが空っぽのまま青本を読んでも、文字の上を目が滑るだけで一向に進みません。
②薬ゼミの要点集|青本の弱点を埋める必須の相棒
青本は網羅性が高い反面、情報量が多く、文章が主体という弱点があります。これを補うのが『薬ゼミの要点集』です。
- 青本の重要ポイントだけをコンパクトに凝縮…要点がギュッと絞られている
- 表・図解あり…青本より視覚的に理解しやすい
- 持ち運べるサイズ…電車内やスキマ時間にサッと開ける
- 薬ゼミ講師の板書や講義中のポイントも記載
- 全9科目が出版されており、直前期の総仕上げにも最適
「青本だけで十分」と言われることも多いのですが、要点集を併用すると、覚えるべきポイントが明確になり学習効率が大きく上がります。
【暗記の土台】薬単・薬問・病単・病問|すべての教材が活きる基礎
ここからは、当サイト(PASSMED)が出版している『薬単』『薬問』『病単』『病問』についてご紹介します。
手前味噌になってしまうのですが、国試対策で最も多い「つまずき」を解消するために作った4冊ですので、ぜひ最後までお読みください。
なぜ「暗記の土台」が最優先なのか
薬剤師国家試験の学習が止まってしまう原因は、ほぼ2つに集約されます。
国試学習でつまずく2大原因
- 薬の名前が分からない…講義や青本に出てくる薬剤名がピンとこない
- 疾患名が分からない…病態のイメージが湧かず、薬治とつながらない
逆に言えば、薬と疾患さえ頭に入っていれば、青本も講義も問題演習も一気に加速します。いわば、すべての教材の「燃費」を上げてくれるのが暗記の土台です。
「単」=インプット、「問」=アウトプットの2ステップ
PASSMEDの4冊は、覚える(単)→ 問われる形で確認する(問)という対の構造になっています。
| 分野 | ①インプット(覚える) | ②アウトプット(確認する) |
| 薬(薬理・薬治) | 薬単 | 薬問 |
| 疾患(病態・薬治) | 病単 | 病問 |
暗記帳を眺めるだけでは、「覚えた気になっている」状態から抜け出せません。一問一答で問われて初めて、本当に使える知識かどうかが分かります。
③薬単|約800個の医薬品をこの1冊に
『薬学生のための薬単 試験にでる医薬品暗記帳』は、国家試験に頻出の医薬品から新薬まで約800個の薬剤を収載した暗記帳です。
- 約800個の医薬品を収載。これだけで国家試験・卒業試験の大部分をカバーできます
- 暗記帳サイズ…通学時間や講義の合間にサッと開ける
- 新薬まで対応…直近の国試で問われる最新の薬剤もフォロー
- 青本を読む前・講義を受ける前に通しておくと、理解のスピードが段違いに
-
-
薬単の特徴・使い方は?薬学生なら無料で入手|薬剤師国試対策に!
続きを見る
④薬問|薬理を「解ける知識」に変える一問一答
『薬問 薬剤師国家試験のための薬理 一問一答問題集』は、薬単で覚えた知識を「問われる形」で確認するための問題集です。
- 一問一答形式…1問あたり数秒。スキマ時間でも回せる
- 薬理に特化…配点が大きく、必須・理論・実践すべてに絡む科目を集中強化
- 薬単との併用が前提…覚えた薬剤がそのまま設問として出てくるので、定着が早い
- 必須問題対策にも有効…一問一答は必須の出題形式と相性が良い
薬理は国試で最も配点が大きい科目のひとつであり、病態・薬治・実務とも直結します。ここを固めると、複数科目が同時に伸びるという「おいしい」科目でもあります。
-
-
薬剤師国家試験のための『薬問』&『病問』の特徴・使い方は?薬学生なら無料で入手可能!
続きを見る
⑤病単|疾患と病態を「まとめ帳」で一気に整理
『薬剤師国家試験のための病単 試験にでる病気まとめ帳』は、国試に出る疾患を1冊にまとめた病態版の暗記帳です。
- 試験にでる病気を厳選…範囲が広すぎる病態を、出るところに絞って整理
- 薬単とセットで効果を発揮…「この疾患にこの薬」という結びつきが作れる
- 薬治・実務の土台になる…疾患が分かると、症例問題が急に読めるようになります
- 実務実習前の予習にも最適…現場で出会う疾患の予習として使えます
病態は「範囲が広すぎて何から手をつければいいか分からない」と言われがちな科目です。出るところだけを絞って先に入れてしまうのが、最短ルートになります。
現在は改訂作業中のため、改めて以下の記事で紹介しますね(以下は、旧・病単)。
-
-
病単の使い方や評判|薬剤師国家試験に最適!薬学生なら無料で入手
続きを見る
⑥病問|病態を得点に変える一問一答
『病問』は、病単で覚えた疾患知識を一問一答で確認する問題集です。
- 一問一答形式で、病態の理解度をピンポイントに確認できる
- 病単との併用が前提…インプットとアウトプットが同じ範囲で対応
- 曖昧な理解をあぶり出せる…「読めば分かる」と「問われて答えられる」の差が可視化されます
-
-
薬剤師国家試験のための『薬問』&『病問』の特徴・使い方は?薬学生なら無料で入手可能!
続きを見る
4冊の効果的な使い方|寝る前30分ルーティン
おすすめは、睡眠前の30分を「単」と「問」に充てることです。
寝る前30分の黄金ルーティン
- その日に青本・講義で扱った範囲を薬単・病単で確認(15分)
- 同じ範囲を薬問・病問で解く(15分)
- 間違えた項目に印をつけ、翌朝サッと見返す
記憶は睡眠中に定着します。寝る前に「単」で入れて「問」で締めるだけで、翌日の理解が驚くほどスムーズになりますよ。
内容や具体的な使い方については以下の記事でご紹介しています☆
【目的別】問題演習用のおすすめ問題集
続いて、過去問演習用のおすすめ問題集です。
⑦領域別既出問題集|苦手科目の集中攻略に

過去問を新しい出題基準に沿って領域別(科目別)にまとめた問題集です。
「感染症対策が苦手…」というように、その領域だけを集中して学習できるのが最大の利点。A5サイズとコンパクトで持ち運びやすい点も魅力です。
⑧回数別既出問題集|本番のシミュレーションに

年度ごとの過去問をまとめた問題集です。
国家試験解説のほかオリジナル関連問題も追加されており、問題への多角的な視点を持ちながら演習量を増やせます。
オンライン教室の解説動画へのリンクもあり、疑問点をその場で解消できる構成になっています。卒業試験や学内試験で「過去問○年分」という課題が出る大学の方は、こちらが使いやすいでしょう。
⑨徹底攻略1200 薬ゼミの必須対策問題集|足切り対策の決定版

必須問題は足切り(科目ごとの最低ライン)が存在するため、確実に仕上げておく必要があります。
- 10年分の国試過去問+薬ゼミオリジナル問題で1,200問
- 出題頻度の高い順から約8割の範囲をカバー
- 全9科目の必須問題をこの1冊に収載
必須対策に不安がある方は、優先的に手を付けてください。
なお、必須の薬理・病態については薬問・病問の一問一答が出題形式と非常に相性が良いため、併用すると効率よく仕上がります。
【補助教材】⑩薬がみえる|作用機序が頭に入らない人の救世主

「病態や薬の作用機序がいまいち頭に入らない…」と行き詰まったときに大活躍するのが『薬がみえる』シリーズです。
- フルカラーのイラストで作用機序を視覚的に理解できる
- vol.1〜vol.3は「疾患と薬」を分野別に整理
- vol.4は薬物動態や相互作用など、「薬剤」の範囲を勉強するうえでも参考になる
- 現場に出てからも使える…一生モノの辞書として手元に置ける
なお、衛生分野に苦手意識がある方は、同系統の『公衆衛生がみえる』も選択肢になります。

衛生は配点が大きく範囲も広いため、視覚的な教材が理解の助けになります。
「買う」より大切なのは「使い倒す」こと
どの参考書を選んでも、1回読んだだけでは知識は定着しません。
たくさん書き込んで自分仕様にカスタマイズし、何周も回して初めて自分の知識になります。
- 間違えた問題に付箋やチェックを残す(次回に注意して解くため)
- 選択肢ごとに○△×をつける(本番は選択肢が改変されて出題されるため)
- 二度と見なくてよい簡単な問題にも印を残す(次回は飛ばして周回速度を上げるため)
- 後から見て自分が理解できる「解説メモ」を残す
後から見ても自分が理解できる程度の、「解説メモ」を残すよう心がけましょう!これはどの参考書や過去問演習でも同じです。

-
-
薬剤師国家試験対策で押さえておきたい過去問の勉強法
続きを見る
参考書+アプリで演習量を確保しよう
参考書を読んだあとは、必ずアウトプットを。
問題演習アプリ「Emery(エマリー)」なら、国家試験の必須問題のみの抽出、科目別の演習等が可能です!大部分の機能が無料で使用できるので、4年生のうちからの利用も大変オススメですよ♪
\Emeryをダウンロード/


-
-
Emery(エマリー)は薬剤師国家試験&CBT対策アプリの決定版!おススメの理由とは
続きを見る
また、当サイトでは2,000題以上の無料演習問題をご用意しています。参考書で学んだ範囲をそのまま演習できますので、ぜひご活用ください。
無料のセミナー:薬学アカデミア
薬単・薬問・病単・病問の内容を講師とリアルタイムで学べる“ライブ形式”の無料オンライン講座を開講しています。
1人で暗記を続けるのが苦手な方、4冊をどう使い分ければいいか迷っている方は、ぜひご活用ください。
PASSMED公式LINEのリッチメニュー「学習ページ」の【 薬学アカデミア 】をタップし、送られてくるメッセージ内の「セミナー案内登録」へ進むと登録完了です。
\公式LINEで問題演習/
薬剤師国家試験の参考書に関するよくある質問(FAQ)
薬剤師国家試験の参考書に関するよくある質問を掲載していますので、ご参考にしてみてください!
Q. 薬剤師国家試験対策のおすすめ参考書は何ですか?
A. 軸にすべきは薬学ゼミナールの『青本(参考書)』と『青問(問題集)』です。
薬学生の9割が使用する定番で、フルカラー・出題頻度の記載があり、暗記の優先順位をつけやすいのが強みです。
これに『薬ゼミの要点集』を併用すると情報量の多さを補えます。さらに、薬と疾患の暗記の土台として『薬単』『薬問』『病単』『病問』を揃えると、青本の理解スピードが大きく変わります。
Q. 薬単・薬問・病単・病問とはどんな本ですか?
A. PASSMEDが出版する薬剤師国家試験対策の暗記・演習シリーズです。
『薬単』は約800個の医薬品を収載した暗記帳、『薬問』はその薬理知識を一問一答で確認する問題集、『病単』は試験にでる病気をまとめた病態版の暗記帳、『病問』は病態を一問一答で確認する問題集です。
「単」でインプット、「問」でアウトプットという対の構造になっています。
Q. 薬単と薬問は両方買うべきですか?
A. 両方揃えることを強くおすすめします。暗記帳だけでは「覚えた気になっている」状態から抜け出せず、問題集だけでは前提知識が不足します。
薬単で覚えた直後に薬問で確認する、という往復によって初めて「解ける知識」に変わります。病単・病問も同様です。
Q. 薬単・病単はいつから使い始めるべきですか?
A. 早ければ早いほど有利です。低学年のうちから薬剤名・疾患名に触れておくと、その後の専門科目や実務実習、CBT対策がすべて楽になります。
6年生・既卒生の場合も、青本を読み始める前に一度通しておくと、学習の立ち上がりが大きく変わります。
Q. 薬理が苦手です。何を使えばいいですか?
A. 『薬単』+『薬問』の組み合わせがおすすめです。
薬理は配点が大きく、病態・薬治・実務とも直結するため、ここを固めると複数科目が同時に伸びます。
薬単で薬剤名と作用機序を入れ、薬問の一問一答で「問われる形」に慣れてください。一問一答は必須問題の出題形式とも相性が良いです。
Q. 病態・薬治が苦手です。何を使えばいいですか?
A. 『病単』+『病問』から始めてください。
病態は範囲が広く「何から手をつければいいか分からない」となりがちですが、病単は試験にでる疾患に絞って整理されています。
疾患が分かるようになると、症例問題や実践問題が急に読めるようになります。
Q. 参考書は何冊買えばいいですか?
A. 軸の参考書1冊+過去問題集1種類+暗記の土台(薬単・薬問・病単・病問)が目安です。何冊も買い漁る必要はありません。
特に過去問題集は、領域別・回数別・青問いずれも収録されている過去問がほぼ同じであるため、1種類に絞って何周も繰り返すほうが効果的です。
Q. 青本だけで合格できますか?
A. 青本と青問がメインであれば十分に合格ラインは狙えます。
ただし、青本は情報量が多く文章主体のため、薬の名前と疾患名が入っていないと読み進められません。「青本が進まない」という悩みの多くは、この土台不足が原因です。
薬単・病単で先に土台を作ってから青本に入ると、効率が大きく変わります。
Q. 必須問題対策には何を使えばいいですか?
A. 『徹底攻略1200 薬ゼミの必須対策問題集』が定番です。10年分の国試過去問+オリジナル問題で1,200問を収録しています。
あわせて、必須で配点の大きい薬理・病態については『薬問』『病問』の一問一答が出題形式と相性が良いため、併用すると効率よく仕上がります。
Q. 領域別と回数別、どちらの問題集がいいですか?
A. 苦手領域を集中的に潰したいなら領域別、本番の時間配分や出題バランスを体感したいなら回数別です。
卒業試験や学内試験で「過去問○年分」という課題が出る大学の方は、回数別が使いやすいでしょう。
収録問題自体はほぼ同じなので、両方買う必要はありません。
Q. 参考書はいつ買うべきですか?
A. 既卒生・6年生は春(4〜5月)には揃えておきたいところです。
青本は毎年最新の出題傾向にアップデートされるため、受験年度に対応した版を購入してください。薬単・病単といった暗記系は、低学年のうちから持っていて損はありません。
Q. 大学指定の教材がある場合はどうすればいいですか?
A. 指定教材を優先してください。それが「参考書+過去問題集」というセット形式であれば、別の過去問題集を追加購入する必要はありません。
ただし、暗記の土台となる薬単・病単は指定教材とバッティングしないため、併用をおすすめします。
まとめ|「軸1冊+暗記の土台」で十分戦える

薬剤師国家試験対策の参考書は、次の構成で揃えれば十分です。
- 軸:青本・青問(薬学ゼミナール)
- 補助:薬ゼミの要点集(持ち運び・総復習用)
- 暗記の土台:薬単・薬問(薬)/病単・病問(疾患)
- 必要に応じて:薬がみえる/必須対策問題集
国家試験は満点を狙う試験ではなく、平均点を取れれば合格できる試験です。奇をてらった教材に手を出すより、みんなと同じ教材を、みんな以上に使い倒すこと。これが合格への最短ルートです。
そして、その「使い倒す」速度を決めるのが薬と疾患の暗記の土台。薬単・薬問・病単・病問で土台を固めてから青本に向かえば、同じ時間でも進み方がまったく変わってきますよ。
お役立ちリンク集
★参考書選びや勉強法のご相談は、お気軽にどうぞ★
関連記事
成績優秀者ではなくとも就活は有利にできる!





